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人事労務や経営に関するご相談は、「現場主義」社労士事務所AAA(トリプルエー)へ

電話でのお問い合わせは06-7171-6625

〒536-0007 大阪市城東区成育4-26-26 麗風館204号

事務所理念・行動指針HEADLINE

事務所理念

「楽しい時も辛い時も、頑張る事業主さんと心を一つに!」

社長がいつも暗い顔していたり、怒っていたりしている会社は、安定した経営ができているでしょうか?
私はそうは思いません。
元気な会社は、社長も従業員も元気で明るいはずです。

社長が元気でいられるために、従業員や家族、友人などには相談できないような職務上の苦悩を、私に打ち明けてください。
答えがないことも多いかも知れません。
しかし、ただ打ち明けることだけでも、人のストレスは大幅に減るものです。

社長が明るくなれば、従業員も明るくなり、会社も明るくなります。
会社が明るくなれば、活気が溢れ出し、業績も上がります。
そうなると、おのずと社長のお悩みやストレスも軽減されるでしょう。

楽しいことばかりではない人生で、辛い時に同じ思いで話を聴いてくれる人がいる。
少なくとも事業主さんたちの職業生活の中だけでも、私はそんな存在になりたい。


社労士事務所AAAは、そういう想いで営んでおります。

行動指針


Be Active Associates of Arrangement !!

当初、有限会社設立時に「様々な仕事の手配や段取りを活発に行う職業集団でありたい。」との想いから「Active Associates of Arrangement」のイニシャルとして、また「常に最上のサービスを提供したい」という想いから格付けにおける最高ランクを表すものとして、「AAA」と名付けました。

有限会社設立時からの考えを、変わらず継承していく想いを込めて、事務所名も「AAA」としました。
これはすなわち弊所の行動指針です。

一つの例ですが、
都心に広い事務所を持つことは必要なのか?と考えた場合、
弊所の答えは「NO」です。

今の世の中、ほとんどのことをWEBで済ませることができます。
事務所賃料よりWEB環境の整備や効率向上のためのソフト導入の方が重要であると、
考えているのです。

では、
お客様とのつながりはWEBだけなのか?
これも「NO」です。

メールやチャット、SNSのやり取りだけでなく、
電話で生の声をお聞きすることや実際にお会いすることも、
大切なことだと考えています。

不要と考えるものには支出せず、必要と考えるものにはしっかり費用をかける。
これは、事業運営にとって必要な思考と行動ですよね。

まずは身をもって実践すること。
弊所が考える「事業主さんと心を一つにする」ための第一歩です。

AAAってどんな事務所?HEADLINE

AAAの業務スタンス 〜孤独な社長さん達へ〜

私は事業主でもあり、現場監督でもあります。
経営の大変さも、現場の大変さも、ヒトが絡む問題の大変さもいろいろ経験してきました。
そして、経営者や管理監督者が、時に孤独であることも知っております。

大それたことは申しませんし、できるとも思っておりません。
私はただ、事業主さんたちの孤独を解消するお話し相手でありたいのです。
労務は専門ですからきっちりお答えしますが、当然、他の分野では分からないこともあります。
しかし、どんなことでも相談いただいて結構です。
雑談でも、自慢話でも結構です!


繰り返しになりますが、
「楽しいことばかりではない人生で、辛い時に同じ思いで話を聴いてくれる人がいる。
少なくとも事業主さんたちの職業生活の中だけでも、私はそんな存在になりたい。」


「オレの話も聞いてくれや」という事業主さん。
いつでもご連絡を。

顧問契約は少数しか受けられません!

まず私はこう思いました。
「起業して間もない事業主さんがいつでも気軽に相談できる存在になろう」
と。

そして、自ら起業した頃を思い出し、「どんな人が近くにいて欲しかったか」を考えました。
それは、
経営のいろはを気軽にいろいろ教えてもらえる「先輩社長」みたいな人でした。
具体的には、
・恥ずかしくて人には聞けないようなことをコソッと教えてくれる人
・財務、労務など、会社がしなければならない基本的なことを教えてくれる人
・営業や経営計画、新規業務などにもハッとするようなアイデアをくれる人

などなど。

しかし、意外とそういう人ってなかなか見つかりません。
グーグル先生に聞くと、いろんな「コンサル」を教えてくれます。
しかし、そこにいるのは、
結果が出るかどうか分からないのに当初から高い費用を出させる「コンサル」
当面必要のない業務までパッケージングした契約をさせる「コンサル」
その裏サポートは全然行き届いておらず、かゆいところはかゆいまま。
全てとは言いませんが、
クライアントのニーズに合わないサービスを押し売りしている「コンサル」が多いんです。

もう一度私は考えました。
起業したころのことを。
起業間もない時には、残念ながらお金があまりありません。
なので、顧問料もたくさん払えません。
しかし、まあまあいろいろと相談には乗ってほしい。笑


そこで私は腹をくくって決めました。
顧問先さんはようけいらん。
数は少なくても、太い絆でつながる事業主さんだけでええ。
最初は料金低くても、顧問先さんと一緒にウチも成長しよう。

と。
ただ、過剰な要求には応えられませんので、ご理解の程を。笑

経営のいろはから気軽に相談できる相手をお探しの事業主様!
こんな社労士、他にはいません!(たぶん)
だまされたと思って一度ご相談ください!


AAAの考える顧問契約とはHEADLINE

顧問契約って何?

そもそも、顧問契約って何なんでしょうか?
「月極で顧問料金を支払い、その期間、無料で相談に乗ってもらえる。」
皆さん、だいたいそういうお答えはお持ちでしょう。

では、顧問契約の範囲内で、無料で相談に乗ってもらえるのはどこまででしょうか?
明確な答えはないのではないでしょうか。

つまり、実際のところ顧問契約って一言で言われてもピンと来ない方が多いのは、これが大きな原因の一つだと思うのです。

実は、私自身が自社で税理士さんと顧問契約していた時に抱いていた疑問がこれなんです。

他にも、
「税務のことではないことやけど、相談してもええのかな?」とか、
「『ここから先は別料金』とか言われたらどうしよう?」とか、
「別料金払ってまで頼むことではないと思うけど、聞いた以上は頼まんと悪いかな?」とか、
「お薦めされたことを断って、ヘソ曲げられたら嫌やな」とか。。。
業務の基幹部分を委託してる弱みを感じて、本来、こちらがお客のはずなのに、すごく気を遣っていました。

ここで、社労士事務所AAAとしては、
事業主さんに気を遣わせることなく、気軽に相談できる相手であるために、
顧問契約時に無料で対応させていただけることを、できるだけ分かりやすく記載しました。

以下を参考にして頂いて、「AAAに頼もうかな」と思って頂ければ幸いです。

<顧問契約時>無料対応の範囲と課金のタイミング

顧問先様に無料で対応させていただく業務範囲と課金のタイミングを以下に列挙しました。
ただ、以下の内容はあくまで例示ですので、ご不明な点は気兼ねなくお問い合わせくださいませ。

【無料対応の範囲】
相談回数・時間
問いません。ただ、顧問先様の良識に委ねます(笑)
相談内容
問いません。同じことを何度も聞かれると辛いですが。。。
訪問回数
必要に応じて。対応可能な範囲で。
※ 訪問してもらう時間がない、別に来てもらう必要がない、などの場合はもちろん無理に訪問いたしません。
他士業紹介
必要に応じて何度でも。
【課金のタイミング】
  • 相談の延長で書類作成や提出代行を依頼されたとき
  • 相談の延長で規程の改定などを依頼されたとき
  • 相談の延長で助成金の申請依頼や、その他課金の対象となるサービスを依頼されたとき
※ 当然ですが、顧問契約に含まれるものについての料金は発生いたしません。

相談の中で提案させて頂くサービスが課金されるものの場合、
  その都度追加料金がかかる旨ご案内します。
  その際、必要がないと思われればはっきりとお断りくださいませ。
  不要なサービスの押し売りをする気はございません。


「ただなら頼みたいことなんやけど、課金されるのかな?」と思われる時も、
  本来有料のサービスを無料で対応させていただく場合もありますので、
  遠慮なくお尋ねください。


最後に一つだけ、お伝えしたいことがあります

私には少し時間の制約があります。
それは以下の2つの理由からです。
この点だけご理解とご容赦いただきたいのです。


一つ目は空手の指導をしているからです。

私は社労士となる前から空手を指導させていただいております。
現在、火・水・土の週3日、夕方から子どもたちに空手を教えています。

稽古中は真剣に全力で指導にあたらせていただいておりますので、
道場のある日は夕方から夜にかけての対応はできません。

二つ目は息子と接する時間を、普通のお父さんより多く取りたいからです。

私は早くに家内を亡くしました。
シングルファーザーです。

実家で両親と同居しており、息子のことでいろいろ助けてもらっていますが、
私が息子のためにできることはやってあげたいと思っています。

晩の習い事があるときの送り迎えや、道場のない日の入浴と寝かし付け、
学習参観や個人懇談などの学校行事がある時など、
息子のための時間だけは最優先させてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!